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共起語とは?SEOと関連する共起語(きょうきご)の使い方

2016/08/02

共起語(きょうきご)をご存知でしょうか?

SEO対策では一般的になっていますが、共起語は意外に重要。
コンテンツ作成において類義語や同義語などを使うことがあると思いますが、
この共起語を活用することでかなりコンテンツの質も上がる可能性があります。
私自身もこの共起語を活用してSEO対策で良い効果を実感しています。

例えば、共起語を活用したことによって検索の順位が上がった
サイトやアクセスが増えたページがいくつもあります。(^^)

ということで、

共起語(きょうきご)を活用しコンテンツ記事作成をするにあたって、SEOに関連する言葉の一種になりますので知っておいて損はないと思います。

共起語をユーザー目線で上手に使いこなすことができれば、コンテンツの重要度も高まり良い文章として検索エンジンにも認識されることとなるでしょう。

 

共起語は、キーワードに関連して出てくる言葉

文章というのは、さまざまな言葉と接続詞などで成り立っています。

共起語とは、簡単に説明するとメインとなるキーワード(言葉)にまつわる自然と出てくる言葉です。

 

たとえば、共起語を使わないで作った文章というのはこんな感じになります。


先日、ダイビングを初めてしました。友達に誘われていなければダイビングなんてしてなかったと思います。

初めてでドキドキしていましたがダイビングは思ったよりもそれほど難しくはありませんでした。ダイビングの良さは最初はわかりませんでしたが、やっていくうちにダイビングが楽しくなってきました。

また機会があればもう一度ダイビングにチャレンジしたいと思います。


色気もクソもない文章ですね。

数年前のSEO対策といえばこんな感じのサイトが多かったです(笑)
というのも、上げたいキーワードを文章に多く書けばそれだけで上がっていました。
今は通用しません。(きっぱり!)
上記のように同じキーワード(言葉)を多く書こうとするとこのような
意味の伝わらない文章になっています。

では、共起語を入れて上記の文章をアレンジしていくと
どんな感じにコンテンツが変化するのでしょうか?

一つの例を作成してみましたのでご覧ください。


先日、スキューバーダイビングを初めてしました。いつもサイパン潜りに行く友達に口説かれていなければ、僕の性格上、沖縄で重い機材を背中に背負いながらダイビングなんてしてなかったと思います。

初めてたくさんののいるに飛び込んでドキドキしました。
しかし、体験ダイビングは思ったよりも楽しく、初心者の私でしたがそれほど難しくはありませんでしたが、はじめてのダイビングだったので一瞬で終わった感じがしました。

正直、1回目ということでダイビングの素晴らしさを100%感じることができませんでしたが、酸素ボンベに入った空気呼吸しながら優雅に海を進んでいく感じ、スタッフさんの誘導によって気づけばダイビングが好きになりました。

また機会があれば、次は石垣島に行ってダイビングショップライセンス取得して本格的にダイバーとしてダイビングにチャレンジしたいと思います。


緑色の文字がダイビングに関連する言葉で、共起語と呼ばれている部分。

僕がダイビング好きなのでダイビングネタで書きましたが(笑)、
このようにメインとなる言葉の文章の中に、
自然と関連して出てくる言葉が共起語です。

共起語を加えることで元コンテンツに比べ、
文章がより伝わりイメージしやすくなります。
また、コンテンツボリュームもアップしますね。(^^)

ただ、注意したいことは、なんでもかんでも
共起語を入れればよいというものではありません。

メインキーワードと関連性の高い「自然」に出てくる言葉なので、
スムーズに読め、伝わる文章にすることがポイントです。

文章のボリュームが少ないのに必要以上に共起語を入れると
不自然な文章になり、逆にマイナスになります。

コンテンツを長文で作成する場合はこの共起語がSEO対策で
効果を発揮することがよくあります。

理由は、ユーザーが2語又は3語で検索した時に
メインキーワードに関連した言葉と認識するため
関連した言葉が文章に含まれている適切なサイトを
Googleが上位表示させていると想定できるからです。

例えば「レストラン」をタイトルにしたサイトをSEOで上位表示
させたいのであれば、関連する用語「和食」「ディナー」「フレンチ」
「デート」「人気」「ランキング」「予約」「個室」など、レストランに関連する
キーワードを文章に入れて作成する必要があります。

そうすることで、「レストラン 予約 個室」というキーワードで上位表示
させることが可能になります。それは文章の中にいろんな言葉に混ざって
「予約」「個室」という言葉をGoogleが認識して最適なサイトと評価するからです。

もちろん、最適な文章の文字数などがありますが、
まずは共起語を入れてSEO対策で複合キーワードで上位表示を
狙うためにも長文で作成することが重要ポイントになると思います。

不要だと思えば削ればいいだけですから。

 

では、実際に共起語をどのように探して加えていけばよいか
これから解説していきたいと思います。

共起語を考える?それともツールを使う?

共起語というのは、考えてもいろいろ出てくると思います。
例えば、「カメラ」について書く文章の中に
出てくる関連用語を書き出してみたいと思います。

メインキーワードカメラ

関連用語レンズ、フィルム、SDカード、バッテリー、充電器、オートフォーカス、使い捨てカメラ、チェキ、フラッシュ、ズーム、ニコン、ソニー、コニカ、キャノン、シグマ

などなど、ちょっと想像しただけでも出てきます。

ただ、自分自身の頭の中から出てきた言葉というのは、
これまで自分が得た知識の範囲でしかありません。
つまり、知識以外の言葉というのは見つけないと出てこない。
そんな時はどうすればいいのか?

自分の頭の中にある言葉以外を導き出すにはツールを活用します。
共起語検索ツールというものを活用すると、
意外な言葉が出てくるので使ってみると良いかもしれません。

共起語検索ツール

私が使っている共起語検索ツールがこれです。

20160713a出典:https://a-rooms.com/lsi/

 

検索するキーワードにてGoogleやYahooで上位表示されている
サイトで使われている共起語を知ることができる便利なツールです。

どんな言葉でも出てきます。

 

共起語検索ツールの使い方ポイント

私の使い方ですが、最初から使うこともありますが、
最近では共起語を意識しすぎるような使い方はしません。

一度自分で作成した文章を再度読み返し、共起語を加える必要が
あると感じたときに入れていくイメージで使うと良いと思います。

無意味に共起語を入れ込むようなコンテンツ作成は
良い効果を生まないので、そのような使い方はやめておきましょう(笑)

 

実際に共起語検索ツールを使ってみた

では実際にツールを使ってみたいと思います。

先ほど例に出した「カメラ」ではどれくらいの共起語がでてくるのか、
見てみましょう。

20160713b

カメラの共起語を抽出した結果、私が出した関連性の高い言葉以外に
このような言葉がありました。

一眼レフ、ファインダー、中古、ミラーレス、デジタルカメラ、
マガジン、買取、撮影

この言葉を使うか使わないかはコンテンツ内容によって
考える必要があると思いますが、このように言葉を抽出してくれます。

とっても便利ですね~(^^)

 

まとめ

共起語を意識しすぎると意味不明なコンテンツ記事になりやすく、
伝わらないことにもなってしまうので、元記事にエッセンスとして
加える程度で良いと思います。

実際に、なかなか順位が上がらなかったサイトのトップページに
共起語を入れてコンテンツ記事を手直しした結果、
順位がグンと上がった例を最後に最近のデータを一つご紹介します。

20160713c

 

2016年5月初旬までずっと圏外でどうしようかと思っていたのですが
共起語を入れてみることにしました。

75位~90位を3週間ほどウロウロしていたのですが、
6月3日頃にその効果が現れました。
その後は10位台をキープしています。

青色のラインがGoogleの検索結果順位です。
赤色のラインはYahoo!Japanの検索結果順位です。

 

さらに上位表示させるためにいま施策を行っているところです。
ちなみにその施策は共起語攻めではありません(笑)

あなたなら、この場合どんな風にして10位以内に表示させますか?
このように考える事って大切で、いろんなサイトをみながら
僕も常に考えています。

 

また結果が出たらご紹介できるかとおもいます。たぶん・・・

(っていうか、知りたい人はいるのでしょうか?w)

 


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